日々是良食:「日々是良食」とは、「日々是良日」という仏教の教えに基づいています。毎日が平穏で無事であることへの感謝という意味です。毎食がおいしく安心なことを願って「日々是良食」

あくまき

先人の知恵と愛情に想いを馳せて母のぬくもりの味を探求

朝5時、大鍋に火を入れるところから
あくまきづくりは始まります。
もち米を竹の皮で包み3時間かけて
ゆっくりと炊き上げるのです。
シンプルな材料だからこそ、素材の良さが
美味しさの決め手。
主役の米は熊本県産もち米と決めています。
灰汁で炊きあげた時、ムラなく琥珀色に
なるよう、粒の揃っているものを
選んでいます。灰汁は枕崎の鰹節燻(いぶし)
で出来る灰から作り、竹の皮はすべて鹿児島県産のもの。
意外にも一苦労なのが、竹の皮の収集です。
竹林面積全国一の鹿児島県ですが、高齢化も手伝って竹の皮を集める農家が 減っています。
竹山に入り、竹の皮を拾って集め、綺麗に洗って乾燥させる。
昔も今も変わらぬ竹の皮集めと保存の作業です。 使う前には水に浸けて戻し、亀の子たわしと流水で洗います。 竹の皮ひとつにも手間暇がかかり、先人たちの手のかけ方、心の込め方を、 郷土の味を作る中で学んでいると思います。 あくまきは、昔から端午の節句に欠かせない祝い菓子。男の子が成長するよう祈る
母のぬくもりに満ちて、ぷりぷりとした食感とべっ甲色の輝き。黄粉や黒蜜、小豆餡 などお好きな味わいを添えて、どうぞご堪能ください。

あくまきパッケージイメージ

お召し上がり方:竹の皮を剥いた紐をあくまきの
								下からくぐらせて、または水で濡らした包丁で切り分別添えの黒糖きなこをまぶしてお召し上がりください。

薩摩伝統常備菜黒豚みそ

鹿児島県内で飼育された純粋バークシャー種、
かんしょ(さつま芋)を食べ、肥育日数の長さが
かごしま黒豚の美味しさの秘訣とか。歯切れが
良く、旨みが詰まったかごしま黒豚。
黒豚をミンチにして使用した豚みそは、
さっぱりしているけれどコクがあると
人気の商品です。
豚みそづくりの都度、脂身と赤身のバランスを
しっかり見極め調整します。
新鮮なピンク色のミンチを丁寧に炒め、
旨みをしっかり封じ込める。炒め用のラードと
いえども、 かごしま黒豚のものだけを使用して、
良質なコクを生み出しています。
さらに九州産麦みその豊潤な味と香り。
喜界島で作られた黒砂糖を加えることでなめらかな味わいに。
鹿児島県奄美群島に位置する喜界島は、隆起サンゴ礁の島、サトウキビに合った土壌といわれ、
美味しい黒砂糖が作られます。
お客様のご要望からニンニク、ニラ入り、ラー油、そして鯛味噌、鰹味噌などの バリエーションも増えました。 どれもひとつひとつの素材をしっかり吟味。ご飯やおにぎり、生野菜に添えて、
炒めものやラーメンの隠し味に。郷土の味わいを多彩に味わっていただけます。

黒豚みそ

ご飯やおにぎり、生野菜に添えて、炒めものやラーメンの隠し味に。

おすすめ商品


薩摩伝統常備菜 かつおみそ

572円(本体530円、税42円)


栗の渋皮煮 200g

1,350円(本体1,250円、税100円)
SOLD OUT



薩摩伝統菓子 あくまき(きなこ付)

648円(本体600円、税48円)


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